はじめに。

このページは天野慶の短歌を中心とした創作活動で出来ています。

ソロ歌集『短歌のキブン』(ディスカヴァー)、コラボレーション歌集『テノヒラタンカ』(太田出版)、全国書店・ネット書店等で好評発売中。

同タイトル『あこがれ/Longing』(B6版 P.32 HP未発表作含む オマケ付)。さらに天野慶作品集U『メルカトル』(プラスティックリング製本 P.27)や、ポストカード歌集「片隅の青い花、最後の貝がら」などネット以外でも楽しめるものがありました。(現在販売はお休みしています) 

都内の書店でも一部取り扱いがありました。(下北沢・フクショネスさん)

ご意見・ご感想などはメール・Guest Book・掲示板までお願いします。

著作権はよくわかりませんが天野にあると思うので、なにか使用したい場合はメールください。

リンクもフリーですがご一報いただけると幸いです。

入賞歴一覧 

各コンテンツの紹介
 ・短歌 ・俳句 ・ (作品いろいろ ここで初めて発表するものや、雑誌に掲載されたものなどなど)
   そのほかに
 ・コトダマ水中ウタ>>>ぼやっと眺めるのにいいですよ。 ・ 「うたう」(短歌研究社)作品賞佳作作品「青いうねり」
 ・「逃げられない魚」 ・「虹色の蟹」 ・「吉田さんの落とし穴」(掌編小説だったり童話だったり)
 ・この声は小さ過ぎるからささやきにもならない。 (雑文 たわごと)
 ・掲示板 ・GUESTBOOK (どんどこ書いてください)
 ・リンク (短歌関係・好きなとこ)

天野慶の紹介

天野 慶(AMANO Kei)
1979年、東京。三鷹生まれ。
日常における様々な“言葉にならない思い”を言葉にする現代歌人。
繊細な感性と力強い表現力で、新しい時代の短歌をつくり続けている。
主な著書に『短歌のキブン』『テノヒラタンカ』。最新刊に短歌絵本『おさんぽしましょ』(冨山房)。
NHKラジオ第1「土曜の夜はケータイ短歌」にも出演中。
そのほかイベント「歌集喫茶うたたね」の企画・運営や「親子短歌ワークショップ」などの活動も。
『続・詩歌の待ち伏せ』(北村薫・著)に登場。



79,10,19 東京・三鷹生まれ(現住所は世田谷)
86〜00,小中高と賞金目当てで作文や詩のコンクールに投稿
   「高校生詩のコンクール」や「中新田現代詩未来賞」「俳句甲子園」「大伴家持大賞」などを受賞
00,4 「テノヒラタンカ」参加
00,12枡野浩一著『かんたん短歌の作り方』30首掲載
01,7 DEILES Cafeにて個展「歌の聴こえる花」開催
02,2 NHKBS2「新真夜中の王国」路上観察短歌会1〜3出演
02,10マガジンハウス「投稿生活」にて俵万智氏、五味太郎氏にインタビュー
03,2 Discoverより単独歌集『短歌のキブン』発売
03,11「賞とるマガジン」で初の月刊連載開始


過去の仕事
ベネッセ「ちゃれんじ6年生」振り向けば国語・歌人の巻
「31文字のココロ」短歌コンテスト審査員
主婦の友社「赤ちゃんが欲しい」アシタバタンカ連載
百夜書房「賞とるマガジン」二世帯同居短歌術連載
フリーペーパー「きらきら」OLタンカ連載
那須恵理子の「なすのうた」出演
高文連(高校文芸部連盟)にて講演「伝える、それから先のこと」
「佐藤江梨子のHappy Store」出演
NHK教育テレビ「金曜パートナー」出演
丸の内OLフリーペーパー「ウィズスクエアマガジン」創刊号
「短歌四季」(東京四季出版社)
 冬号・20代・30代の短歌(アンソロジー)
 春号・「春の食べ物を詠む」2首。
「日経トレンディ」(日経ホーム出版社)2月号
  トレンド探索 心に響くケータイ短歌

「日本の書展」
(04年2月東京銀座画廊美術館)
  「引力がー」の1首が広瀬舟雲先生の筆で

『短歌』(角川書店)8月号 
  作品「天動説の夜」(ヒイさんとのコラボレーション)
「Catwalker」vol.12 「うたたね、ベトナム。(ホーチミン編)」

etc・・・

好きなもの
くらげ・滝・温泉。さくらんぼ・もも・ゆすらうめ・ぎゅうひ。五味太郎・佐野洋子・長新太。北村薫・よしもとばなな・ヘッセ。
秋山晶・タグボート・糸井重里。そば茶・麦茶・カレルチャペックの紅茶。桔梗・てっせん・フリージア。
バラ・ラベンダー・ローズゼラニウム。テニス・跳び箱・鉄棒。ステンドグラス・万華鏡・とんぼ玉。
秋・春なかば・初夏。マッグロウ・でんこちゃん・スナフキン。「ゆっくり育つものはよく育つ」・「待てば海路の日よりあり」・
「これでいいのだ」。ベトナム・シチリア・沖縄。U2・サベージガーデン・マイクオールドフィールド。短歌。


大小関わらず短歌のお仕事、お引き受けいたします。
短歌エッセイやコラボレーション、講演までどんなことでも、全力で。
出前迅速、落書無用。
どうぞよろしくお願いします。

 

 ごゆっくり、おくつろぎください。 来てくれて、ほんとうにありがとう。